ビールを作ったことがなくても大丈夫!

ビール醸造と聞くと、もしかしたら「ビールなんて本当に自分で作れるの??」と難しく思っているかもしれません。でも実際は、ビールの醸造は難しいことではありません。今やビール醸造のキットも売っているぐらいより身近な存在になっています。 
ただしアルコール1%以上のビールを作るという行為は税務署の許可が必要になります。許可を取得せず醸造すると罰せれらます。
(*自家醸造の罰則に関してはこちらのリンクhttps://www.nta.go.jp/taxes/sake/qa/06/34.htm

この醸造研修は免許取得に必要な醸造スキルを身に付け、醸造免許取得に向けた研修講座になります。

醸造のスキルと醸造免許があれば・・・

<個人の場合>
・自分で独立開業し、自分のビジネスが開始できます。自分で考えたビールレシピを、自分の手で醸造し、そして自分のお店のお客様に提供し、喜んでいただける様子を見ながら商売ができます。
・醸造技術をもとに色々なブルワリーで働けます。海外のブルワリーで働くのも自由。

<企業の場合>
・新しい事業の可能性の一つとしてビール醸造ビジネスが展開できます。
・飲食店の事業をされている場合は、差別化の要因にできます。

醸造技術を学ぶなら

都内でこの醸造研修を実施して、効率的に醸造技術を身に着けられるところがありませんでした。
実際、1994年の規制緩和により、ビール醸造のハードルが引き下げられるまでは、ビールが自分たちで醸造できるものだという認識はなかったので、ほとんどの方がビール醸造の知識がありません。
なのでビール醸造の技術・知識を身に付けるためには、実際にどこかのブルワリーで働くしかありません。しかし、ブルワリーも経験のある人の採用を優先するため、素人だけど醸造したいという方の入り口が非常に狭いのが実情です。しかもブルワリーの数もそこまで多くないので、醸造できる方もごく一部。

弊社にも、「ブルワーとして働きたいけど、どうしたらいいですか?」「醸造の許可を取得したいけど、どこで醸造技術を学べばいいですか?」という相談・問い合わせが多々あり、何とかしてそういった方々の悩みを解決してあげたいという想いからスタートしたのが、この「ビール醸造・発泡酒醸造 技術研修プラン」です。

ビール醸造研修の特徴

  • 実践的

    座学も必要ですが、まずは実践あるのみという事で、醸造作業を中心にやっていきます。醸造作業の合間に座学を入れ、実践した内容とそれがどのような理由でやっているのかという知識を身に付けます。

  • 短期間

    最短1か月~3か月で、醸造から瓶詰、ケグ詰め、オリジナルレシピ開発まで一通りの事ができるようになります。もちろん時間の都合が合わないという方はスケジュール調整は可能です。都内なので空いている日時にサクッと来れます。

  • 醸造の規模が選べる

    弊社には2か所のビール醸造所があります。一つは150~300L、そしてもう一つは500~1000Lの仕込み釜と発酵タンクがあります。両方を体験してもらう事で醸造イメージがわきやすくなります。

ビール醸造研修の流れ

  • STEP1

    研修ニーズの確認と研修目的の共有化

    最初に研修の目的が何か、その目的の達成のためには何が必要なのかを面談します。面談によって醸造研修の期間とやり方、進め方を決めていき、ご要望の目的などの情報の共有を行っていきます。研修で作るビールスタイルも相談できます。

  • STEP2

    醸造責任者とのスケジュールの確認・調整

    ご要望に合わせた醸造スケジュールをご提案し、確認していただきます。そのまま醸造研修の1回目がスタートします。最初はクラフトビールについての簡単な講座を2時間ほど行い、醸造工程を一緒に確認しながら研修を行います。

  • STEP3

    研修の実施(カリキュラム全10回)

    ①ビールの基礎知識

    ・はじめに
    ・クラフトビール市場の現状
    ・スタイル別ビールの種類
    ・ビールの原材料
    ・ビールの製造過程
    ・ビールと発泡酒の違い(酒税面等含む)

    ②ビール醸造に必要な基礎知識

    ・ビール醸造の流れ(詳細)
    ・水/麦芽(モルト)/ホップ/酵母(イースト)

    実践1:250L~300L仕込み
    ペールエール/ IPA(インディアペールエール) / ヴァイツェン / フルーツエール

    実践2:500L~1000L仕込み
    ペールエール/ IPA(インディアペールエール) / ウィートエール / スタウト

    ③樽詰め・瓶詰め・衛生管理について

    実践1:シロップケグ(コーネリアスケグ)等の樽詰め
    実践2:瓶詰
    実践3:サンケイケグの樽詰め

    ・仕込み釜、発酵タンクの洗浄の仕方、品質管理について

    ④醸造免許取得後の管理体制、経営について

    ・税務申告等の記帳の仕方
    ・管理体制の説明
    ・ビール醸造の経営について

    ⑤トラブルシューティング

    ・泡/香り/色/味/苦み

  • STEP4

    研修実施後の最終チェックとアフターフォロー

    研修修了後にどこまで習得できたのかのチェックをし、目的を達成するための技術レベルが到達したのかどうかを判断します。もう少し研修が必要なら、アフターフォローとして技術習得するまで研修を続けることが可能です。もちろん追加料金は一切かかりません。
    その後醸造免許を取得する方向なら、別途醸造免許コンサルティングへ進むこともできます。

  • STEP5

    研修修了書の発行

    醸造研修が終了したら、最後に研修修了書を発行させていただきます。醸造許可を取得する場合はこちらの研修修了書が必要になりますので、保管をお願いいたします。

ビール・発泡酒醸造技術研修の費用

カリキュラム全10回
200,000円 (税別)

安心のアフターフォロー保証付き

私たちのご提供する全10回の技術研修終了後にもう少し技術や知識面で不安な場合は、納得するまで研修を続けることができます。
もちろん追加料金は一切かかりませんのでご安心ください。

特別ボーナス

弊社提供サービス

  • クラフトビールのコンサルティング

    座学も必要ですが、まずは実践あるのみという事で、醸造作業を中心にやっていきます。醸造作業の合間に座学を入れ、実践した内容とそれがどのような理由でやっているのかという知識を身に付けます。

  • オリジナルビール制作

    座学も必要ですが、まずは実践あるのみという事で、醸造作業を中心にやっていきます。醸造作業の合間に座学を入れ、実践した内容とそれがどのような理由でやっているのかという知識を身に付けます。